Pocket

<リンク>

Access Runtime 2010

Access Runtime 2013

Access Runtime 2016

 

Access は、ExcelWardOutlookPowerPintなどOfficeのPersonal・Home and businessのエディションには含まれておりません。Professionalのみとなります。

Office2007までは「丸ごと」パックになっていましたが、それ以降はOfficeのエディションによって、含まれるソフトが異なります。

 

そして、仮に2010版のExcelWardをお持ちで、新たにAccessを買い足そうとしても、2010版Access以外は、年度が異なる為使用できません。

 

「初めからProfessionalエディションを買ってね」又は「どうせなら、丸ごと新しくしませんか?」といった状況です。

 

あんまりでしょ!

 

そこでMicrosoft社は自社のHPで「Runtime」を【無料】で配布しています。

OnlyOne【DATA検索】ツールは、Access2013で作成されていますので、Runtime2013 32bit をお薦めしておりますが、全てのPC環境に適している訳ではありません。

OSも32bit と 64bit 仕様がありますが、64bitパソコンでも32bitプログラムが動くことと元々Access自体が32bitプログラムだったので、無難な方をお薦めしております。

 

*初めてAccessファイルを開く方(今回)は、そのままRuntime2013をインストールして頂ければ問題ありません。

*一度、Runtimeをインストールしておけば、OnlyOne【DATA検索】ツールの更新など2回目以降の再インストールは必要ありません。

*2007以前のAccessをお持ちの方は、状況が少し異なります。

*PC環境に合わせたRuntimeを導入することで、過去のデーターも使えます。

 

ある会社の事例

 

・2007Officeを使用していて、Accessも当時から使用していた。

・新しいPCの入れ替え時に、AccessはRuntimeで動かせば良いと考えて、Office2016のHome and businessエディションをインストールした。

・PCのOS 64bit に合わせて、Runtime2016 64bit版をインストールした。

動かない! 今までのデーターはどうなるんだ!

心配してMicrosoft社に問い合わせたそうですが、そういう仕様になっているからのと回答だったそうです。

そこで負けずに、Runtime2013にしたところ・・

Accessは正常に動いた!が・・

ExcelWardデーターに影響が出てしまって(詳しい状況は書いてなかった)益々不安に・・

それで最後に、Runtime2010にしたところ・・

過去のすべてのデーターを、今まで通りに使えるようになった

 

とのことでした。

ExcelWardのソフトにAccessを買い足す場合には、同じ年代のモノが必要ですが、Runtimeは年代やエディションを超えて使用できることが判ります。

 

お使いのPCの環境や導入済みソフトの兼ね合いをみて、最適なRuntimeを導入してください。

 

2010リンク

2013リンク

2016リンク